Interview 01

株式会社スカラコミュニケーションズ

工藤   大知(東京都出身)

Interview.02

株式会社スカラコミュニケーションズ

工藤   大知(東京都出身)

–  CAREER DATA –

2019年4月 日本大学 文理学部 心理学科 卒業後、スカラコミュニケーションズに入社
プログラミング未経験で入社し、プログラミングを学習。現在3年目。
PHP・HTML・Java・Java Script・Pythonを用いて既存サービスのカスタマイズを担当している。

Career Data

2019年 日本大学 文理学部 心理学科 卒業後、スカラコミュニケーションズに入社

プログラミング未経験で入社し、プログラミングを学習。現在3年目。
PHP・HTML・Java・Java Script・Pythonを用いて既存サービスのカスタマイズを担当している。

STORY.1

「営業もできるエンジニア」

私は自分の市場価値を高めるために、営業もできるエンジニアになりたいです。

私は入社当初からスキルアップしたいという思いがとても強かったのですが、それは6歳上の姉の影響だと思います。
私の姉は少し変わっていて、周りの人がやらないことをいとも容易くやってのけてしまう人でした。

私が大学生の頃のことです。
姉は新卒で大企業に就職後、ベンチャーだからこそ学べる0→1のビジネスを学びたいとスタートアップの企業へ転職をしました。
それだけでもびっくりしていた私でしたが、さらに姉は必要だと思っていたスキルを身につけることができたから、次は起業をすると言って今ではPR代理業を行なっています。

この時私は、姉が自身の人生を心から楽しんでいるように見えました。
自分がやりたいこと、自分が身に付けたいスキル、全てが明確で、自分の思い描いた理想を有言実行する姉を私は尊敬していますし、私も姉のようになりたいと思いました。

だからこそ私はプログラミング未経験でも、エンジニアという新しい世界に飛び込むことができました。
そして3年目の今、姉のように、なりたい自分に必要なスキルを考え、身に付ける努力を始めました。

STORY.2

「私の足りない力」

私の課題はソースコードの制作力と人を動かすスキルです。

私は業務の中で先輩の作ったソースコードを見る機会が多く、自分のものと見比べると一目瞭然、見やすさ等の質が格段に違います。
その度に自分の努力がまだまだ足りないと感じ、良い発奮材料になります。

また、私には人を動かすスキルが足りません。
私たちの業界はトラブルの発生が日常茶飯事で、その対処を「いかに迅速に的確にできるか」がお客様の信頼につながる非常に重要なスキルだと考えています。
それに気付いたのは、実際にトラブルが起きた時です。
私の上司は、問題が起こるとその状況を瞬時に把握し、ヒト、コトを動かしながら解決していくのですが、そのスピードと周囲の関係者を巻き込む力が、私とは比べものになりません。

私は、エンジニアスキルは当然として、この周囲を巻き込む力・人を動かす力、まさに「営業力」こそ、エンジニアとして信頼される最も大切な要素ではないかと、上司のおかげで気づくことができました。
やるからには両方のスキルを向上させるため、今まで以上に挑戦していこうと決意を新たにしました。

STORY.3

「努力は報われる」

私はまず、エンジニアスキルを向上させるためにエンジニアサイトを活用し始めました。
サイトではコードの書き方の手段を学び、その手段を増やすことで、よりよいソースコードが書ける様、勉強しています。

また、人を動かす力を高めるため、社内プロジェクトに参加し、様々な人との関わりを増やすようにしています。

私はアイデアを形にするプロジェクトに参加し、IoTを活用した健康寿命を伸ばすアプリを提案、制作することになりました。
元々、IoTには興味があったものの、企画しても開発すること自体、未経験には難しいと感じていたので、このプロジェクトではソースコードをなるべく書かず、誰でも簡単にIoTサービスを作成できる土壌を作ってみたいと思いました。

そのためには、1からIoTの知識を身につけていかなければいけないので、外部の研修にも積極的に参加していきました。
また、私一人では行き詰まってしまうことも多く、何度もチームメンバーにアドバイスをもらいながら、何とか私の思いを形にすることができました。
そして努力の甲斐があって、このプロジェクトで優秀賞を獲得することができたのです。

私にもできることはまだまだある、これからも「自分のできない」ことからも目をそらすことなく、営業力のあるエンジニアとして社内外から信頼される市場価値の高い人財になるために、挑戦し続けます。

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