Interview 02

株式会社スカラコミュニケーションズ

小澤   美玖(京都府出身)

Interview.02

株式会社スカラコミュニケーションズ

小澤 美玖(京都府出身)

–  CAREER DATA –

2014年立命館大学卒業後、化粧品会社に就職
営業(サロン、BtoB)
2016年10月スカラコミュニケーションズに転職・営業本部 関西営業部配属
法人顧客を対象に、iシリーズを中心とした新規獲得営業および既存営業
2019年7月営業推進部異動・東京配属
自社サービスの拡販に向けて、各種データや現場の声を基に営業活動をサポートするための企画・推進
2020年4月アソシエイトに昇格
2020年7月マーケティングチームに異動
自社サービスの売れる仕組みづくりを考えながら、広告宣伝やサイト運営などの業務を担当

Career Data

2014年立命館大学卒業後、化粧品会社に就職
営業(サロン、BtoB)

2016年10月スカラコミュニケーションズに転職・営業本部 関西営業部配属
法人顧客を対象に、iシリーズを中心とした新規獲得営業および既存営業

2019年7月営業推進部異動・東京配属
自社サービスの拡販に向けて、各種データや現場の声を基に営業活動をサポートするための企画・推進

2020年4月アソシエイトに昇格

2020年7月マーケティングチームに異動
自社サービスの売れる仕組みづくりを考えながら、広告宣伝やサイト運営などの業務を担当

STORY.1

「誰かの記憶に残るような存在」

私は、誰かに必要とされ、記憶に残るような存在でありたいです。
そのためには、自分の価値を高める必要があるとともに、自分本位ではなく、会社のため、お客様のために自分ができることを有言実行するよう心がけています。
結果、自分の存在が誰かのモチベーションや支えになったり、プラスに作用するきっかけになれたりすると大きなやりがいになると思っています。

こう考えるようになったのは大学時代の経験からです。
高校生の時からダンスのインストラクターをしていた私は、将来のことも考え、ダンスだけではなく勉強も必死に頑張っていました。
第一志望の大学に入学してからも、インストラクターを続けながら、オーディションを受けたり、舞台にあがったりしていました。
ある日、スクールの生徒から「私も先生みたいになりたい」と言ってもらえた時、本当に嬉しかったことを今でも覚えています。
保護者からも「先生みたいに勉強もダンスも頑張ってくれる子になってほしい、どうしたらいい?」と相談してもらえることが増え、私の存在が、誰かの原動力になっていることに初めて気づき、自分自身の存在感について考えるようになりました。

STORY.2

「営業で感じた、喜び」

私はスカラコミュニケーションズに転職してからも、社会人としての自分をどのように表現していったらいいのか、常に考えていました。

関西で営業をしていた時は、アポイントにつながった企業から大きな案件を任せていただく機会を得ることができました。
当時の私は、経験も浅くまだまだ未熟でしたが、「お客様のために自分ができることは何だろう」という視点だけは忘れずに、日々取り組んでいました。
周りの方に助けてもらいながら、無事、リリースを迎えることができ、東京へ異動した今でも連絡をいただけるような関係性を築くことができました。当時のご縁には本当に感謝してます。

このように、相手のためにできることを最優先に考え真摯に対応していることが、関係構築につながり、感謝の言葉をいただくと、もっと期待に応えたいと力が湧いてきます。
その積み重ねが、結果として誰かの記憶に残るような存在になり、それが自身の原動力になっているのではないかと感じるようになりました。

STORY.3

「私にできること」

今は、社外のお客様だけではなく、社内でも「私にできることは何だろう」と考えるようになりました。

現在、私は新しくできたマーケティング部門に所属しており、自社のことをもっと知ってもらうための企画や、既存や新規のお客様にとって使いやすいサービスを提供するための取り組みなどに従事しています。

私たちのミッションは、売れる仕組みづくりです。
新設部門のため、その実現方法は日々手探りです。また、会社という組織の中では、周囲とのチームプレーはミッション達成に欠かせません。
それを実現するためには、まずお互いを理解し合い目指すべきゴールの共通認識を持つこと、そのうえで、自分にできることは積極的にトライして、期待を超える成果をだせるように努力をする、そして必ず振り返りをして次につなげる、というように自分たちで日々考えながら仕事をしています。

自分の努力が結果につながり、仲間やチームが輝いてくれるとやりがいを感じます。それはまさに、私自身の存在価値を高めてくれているのだと思います。
だから私はこれからも、誰かの記憶に残るような存在になれるよう、努力し続けます。

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